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学校関係の方、
保護者の皆様へ

毎年、TOMODACHIソフトバンク・リーダーシップ・プログラムの実施にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

本プログラムは米国カリフォルニアでの短期留学を通じて、講義と実践からリーダーシップや地域貢献を学ぶプログラムです。8年間で1,000人の高校生が参加してくださいました。

参加者は渡米中のグループディスカッションや共同作業を通じて自他の強みや弱みに気づき、自分と相手を尊重する力や、主体的に行動を起こす力を身につけていきます。 いま住んでいる町をより良くしたい! という意欲が向上する参加者が多いことも、本プログラムの特長です。

初めの頃はとても不安そうにしていた高校生がみるみるうちに変化していき、自分や地域の未来について力強く語れるようになっていく姿には、毎年とても感動を覚えております。

生徒さんやお子様を送り出すにあたってはご不安もあろうかと存じますが、渡米中は日米のスタッフ約20名が寝食を共にし、参加する高校生を全力でサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

帰国後は東北の各地で活躍する大人のメンター約50人が、それぞれの高校生が目指す未来の実現に寄り添って参ります。

生徒さんやお子様が当プログラムに参加したいとご相談された場合には、ぜひ前向きにご検討を頂けますと幸いです。たくさんのご応募をお待ちしております。

OBOG体験談

高校生の時にTOMODACHIソフトバンク・リーダーシップ・プログラムに参加したOB/OGたちに、プログラム参加の体験談を聞きました!


2012年参加 鈴木雅史

私は生徒会長と陸上部の部長を務めていたので、毎日学校のことに奔走していました。 このプログラムには参加してみたい・・・。 けど、行ってもいいのか。 責任感から、当時ものすごく悩みました。 このまま悩んでいても始まらない。 思い切って顧問の先生や友人に熱意をもって相談してみたところ、自分が思っていた以上に、みんなが力になってくれました。 顧問は渡米中に室内で出来るトレーニング教えてくださり、生徒会の仲間は私の仕事を代わりに引き受けてくれたのです! この経験を通じて、私は、まずは自分が「やりたい!」と思う好奇心に素直になることが大切だと学びました。 ハードルになりそうなことも、熱意をもって誰かに相談することで、きっと道が開けると思います!


2012年参加 白岩春奈

夏休みには資格取得に向けた補講が予定されていました。 試験に出る大切なポイントだったので休むわけにはいかず・・・、どうしたらいいのかとても悩みました。 でも、どうしてもこのプログラムに参加したかったので、私だけ補講を別の日に変更してもらえないか、先生に相談すると決めました。 すると、先生は快諾してくださり、わざわざ私のために時間を作って補講をしてくれたんです! そのおかげで私はプログラムに参加することができ、資格も取得することができました。 プログラムに参加できたことで、私の世界は大きく広がりました。 あの時、先生へ話しに行かなかったら、このプログラムに参加できていないし、今の私はいません! ちょっとの勇気を出して行動してみると、自分の想いが伝わって、きっと周りの人も協力してくれると思います。 ぜひ、自分から行動を起こしてみてください!


2015年参加 三浦 妃梨里

私は高校時代に女子サッカー部に所属していました。 チームの人数が少ないため、自分ひとりが抜けるだけでもすごく迷惑をかける状況でした。 そのためチームメイトにはなかなか渡米することを言い出せず、行く間際になって、やっと伝えることができた仲間もいました。 その仲間とは喧嘩をしてしまったのですが、その後も時間をかけて、自分の夢ややりたいことを伝え続けたら、 最後には私の決意や気持ちを尊重してくれました。 私はこの体験を通じて、自分自身に正直に生きれば後悔しないんだと学びました。 そして帰国後は、サッカーもプログラムもしっかりやりきりました! 人生は一度きりなので、もし迷っているなら、自信をもって選択してみてほしいです!


2016年参加 大橋 広佳

私が参加を決意したのは高校3年生の時です。 受験を控えた夏だったので、最初は家族や先生から賛成してもらえませんでした。 友達も受験一色だったので、なかなか相談できる雰囲気ではなく諦めようかとも思いました。 ですが、 この3週間で得るものは必ず自分を成長させてくれるはず!という予感を抑えきれず、 先生や両親の説得にチャレンジしてみました。 渡米期間中の過ごし方や帰国前後の勉強予定などを提案したり、 やるべきことは全て渡米前に終わらせる意欲を見せたり、行きたい気持ちを様々な方法で伝えました! その結果、無事に渡米することができましたし、 帰国後は入試もアクションプランの実施もばっちり成功しました! 私はこの体験を通じて、段取り良く取り組めば様々な成果を出せるということを学びました。


2016年参加 杉山 慧

私は、生徒会と吹奏楽部に所属していました。 生徒会は夏休み直後に文化祭を控え、 部活は地区大会の時期と重なっていました。 申し訳なく思いながらも、どちらも中途半端にならないよう、 自分には何ができるかを考えてから渡米しました。 まず部活ですが、大会に奏者として参加することはせず、当日は照明係として部員のみんなにライトを当てる裏方を務めました。 文化祭は出発までに準備の段取りを済ませ、当日は現場で動き回る役割を担当し、関われなかった時間をカバーしました。 かなり大変な日々でしたが、 このプログラムで貴重な体験をし、 たくさんの学びと人との出会いを得られたことは一生の財産です。 自分の世界が広がる機会をいただけことに感謝しています。


2017年参加 中鉢 乃杏

私は高校でソフトテニス部に所属し、ダブルスの選手として練習に励んでいます。 そのためどうしてもペア練習が多く、2人のうちどちらかが休むと相手に迷惑をかけてしまいます。 3週間という長い期間を空けるのは申し訳ないし、プログラム中には大事な夏季大会もありました。 しかし、それでも私は、どうしてもこのプログラムに参加して自分を変えたい! もっと大きな視野を持てる人間になりたい!と思い、意を決して、仲間にその思いを伝えました。 顧問の先生には、私の熱意に加えて、運営団体の実績や、パートナー団体の素晴らしさを一生懸命伝えました。 なぜ自分がプログラムに参加したいのか。 それを見つけて、具体的に説明できれば、きっと周りは納得してくれるはずです。


2018年参加 山本繭子

渡米前は地元釜石の活性化について深く考えたことがなく、プログラムにしっかり参加出来るかととても不安でした。アメリカでは個人ではなくチームで活動するので、自分では思いつかないようなアイディアを知ったり、お互いに補ったり、充実した日々を送れました。参加して本当に良かったです。私は地元を、繋がりを大切にし、人の行き来が盛んな街にしたいため、以前は人の交流が盛んだった商店街をリノベーションする活動に取り組んでいます。周りの人も巻き込み地元を盛り上げていきたいです。


2018年参加 垣下真尉

私は渡米前、人見知りが強く、何事も「自分じゃなくて人に任せればよい」と思って過ごしていました。参加してその考えは180度変わり、何事にも全力で参加し、取り組む自分になりました。今では、これまで人任せにしていた自分がもったいないと感じます。このプログラムで、自分自身の大きな成長と一生の仲間を得ることができました。帰国後は得意なサッカーを活かし、地域の大人と子どもたちが一緒に楽しくサッカーができるイベントを開催し、地域の繋がりを作るため活動しています。


2018年参加 阿部千夏

帰国後、渡米中に作った「御朱印ラリー」という企画の案内マップを作りました。私の地元にはたくさんの神社があり、お祭りも行われているのですが、神社の価値があまり伝わっていないと感じ、この企画を実施しています。学業や部活、そして自分のやりたいことであるダンスとの両立は大変ですが、隙間時間を有効活用し、地域の活動も楽しみながら取り組んでいます。アメリカで学んだ「やりたいことのためなら、どんな壁でも乗り越えられる」気持ちを忘れずにこれからも取り組んでいきます。


2019年参加 松田 由希菜

このプログラムで得たものは、心から尊敬できる100人の志高い仲間たちです。私は現在、「障がい者」と「健常者」の壁を低くすることを目的に、点字ブロックにアートを施すプロジェクトに取り組んでいます。こうした活動をする中で、仲間たちが帰国後も励ましてくれることが力になっています。プログラム参加前は、部活動の先輩方に迷惑をかけると思い、不安がありましたが、自分で決めて行動していると頑張ってねと言ってもらえます。部活との両立は大変ですが、空いている時間を見つけて、地域の活動を行っていると日々充実しています。


2019年参加 後藤 莉子

プログラム参加時、私は高校3年生で、参加することに大きな不安がありました。実際学校の先生や同級生からは私を心配する声も多かったです。ですが、東北のために何かしたい!その一心で参加することを決めました。実際参加すると、参加前の不安は何だったんだろう、と思うくらい、多くのことを学べましたし、周囲に負けないくらい、プロジェクトも学業も取り組めています。実際受験の中でも、面接やプレゼンテーションの試験などで、アメリカでの経験や、地域での経験が役立ち、春からは関西の大学への進学が決まりました。


2019年参加 吉田 幸希

震災後、私は福島県外へ母子避難をしていました。その時の体験から、もっと多くの人が、放射能や自然エネルギーについて考える場をつくりたいと思い、プロジェクトに取り組んでいます。このプログラムで学んだことは、高校生でもアクションを起こせる、ということ、そして何よりリーダーとは、先頭に立って指示をするという人ではなく、周りの人を支える人なんだ、ということでした。プロジェクトを実施する中で、まだまだ課題が多いのですが、実施すると達成感があり、仲間と一緒に取り組めていることがとても楽しいです。


2012年参加 鈴木雅史

私は生徒会長と陸上部の部長を務めていたので、毎日学校のことに奔走していました。 このプログラムには参加してみたい・・・。 けど、行ってもいいのか。 責任感から、当時ものすごく悩みました。 このまま悩んでいても始まらない。 思い切って顧問の先生や友人に熱意をもって相談してみたところ、自分が思っていた以上に、みんなが力になってくれました。 顧問は渡米中に室内で出来るトレーニング教えてくださり、生徒会の仲間は私の仕事を代わりに引き受けてくれたのです! この経験を通じて、私は、まずは自分が「やりたい!」と思う好奇心に素直になることが大切だと学びました。 ハードルになりそうなことも、熱意をもって誰かに相談することで、きっと道が開けると思います!


2012年参加 白岩春奈

夏休みには資格取得に向けた補講が予定されていました。 試験に出る大切なポイントだったので休むわけにはいかず・・・、どうしたらいいのかとても悩みました。 でも、どうしてもこのプログラムに参加したかったので、私だけ補講を別の日に変更してもらえないか、先生に相談すると決めました。 すると、先生は快諾してくださり、わざわざ私のために時間を作って補講をしてくれたんです! そのおかげで私はプログラムに参加することができ、資格も取得することができました。 プログラムに参加できたことで、私の世界は大きく広がりました。 あの時、先生へ話しに行かなかったら、このプログラムに参加できていないし、今の私はいません! ちょっとの勇気を出して行動してみると、自分の想いが伝わって、きっと周りの人も協力してくれると思います。 ぜひ、自分から行動を起こしてみてください!


2015年参加 三浦 妃梨里

私は高校時代に女子サッカー部に所属していました。 チームの人数が少ないため、自分ひとりが抜けるだけでもすごく迷惑をかける状況でした。 そのためチームメイトにはなかなか渡米することを言い出せず、行く間際になって、やっと伝えることができた仲間もいました。 その仲間とは喧嘩をしてしまったのですが、その後も時間をかけて、自分の夢ややりたいことを伝え続けたら、 最後には私の決意や気持ちを尊重してくれました。 私はこの体験を通じて、自分自身に正直に生きれば後悔しないんだと学びました。 そして帰国後は、サッカーもプログラムもしっかりやりきりました! 人生は一度きりなので、もし迷っているなら、自信をもって選択してみてほしいです!


2016年参加 大橋 広佳

私が参加を決意したのは高校3年生の時です。 受験を控えた夏だったので、最初は家族や先生から賛成してもらえませんでした。 友達も受験一色だったので、なかなか相談できる雰囲気ではなく諦めようかとも思いました。 ですが、 この3週間で得るものは必ず自分を成長させてくれるはず!という予感を抑えきれず、 先生や両親の説得にチャレンジしてみました。 渡米期間中の過ごし方や帰国前後の勉強予定などを提案したり、 やるべきことは全て渡米前に終わらせる意欲を見せたり、行きたい気持ちを様々な方法で伝えました! その結果、無事に渡米することができましたし、 帰国後は入試もアクションプランの実施もばっちり成功しました! 私はこの体験を通じて、段取り良く取り組めば様々な成果を出せるということを学びました。


2016年参加 杉山 慧

私は、生徒会と吹奏楽部に所属していました。 生徒会は夏休み直後に文化祭を控え、 部活は地区大会の時期と重なっていました。 申し訳なく思いながらも、どちらも中途半端にならないよう、 自分には何ができるかを考えてから渡米しました。 まず部活ですが、大会に奏者として参加することはせず、当日は照明係として部員のみんなにライトを当てる裏方を務めました。 文化祭は出発までに準備の段取りを済ませ、当日は現場で動き回る役割を担当し、関われなかった時間をカバーしました。 かなり大変な日々でしたが、 このプログラムで貴重な体験をし、 たくさんの学びと人との出会いを得られたことは一生の財産です。 自分の世界が広がる機会をいただけことに感謝しています。


2017年参加 中鉢 乃杏

私は高校でソフトテニス部に所属し、ダブルスの選手として練習に励んでいます。 そのためどうしてもペア練習が多く、2人のうちどちらかが休むと相手に迷惑をかけてしまいます。 3週間という長い期間を空けるのは申し訳ないし、プログラム中には大事な夏季大会もありました。 しかし、それでも私は、どうしてもこのプログラムに参加して自分を変えたい! もっと大きな視野を持てる人間になりたい!と思い、意を決して、仲間にその思いを伝えました。 顧問の先生には、私の熱意に加えて、運営団体の実績や、パートナー団体の素晴らしさを一生懸命伝えました。 なぜ自分がプログラムに参加したいのか。 それを見つけて、具体的に説明できれば、きっと周りは納得してくれるはずです。


2018年参加 山本繭子

渡米前は地元釜石の活性化について深く考えたことがなく、プログラムにしっかり参加出来るかととても不安でした。アメリカでは個人ではなくチームで活動するので、自分では思いつかないようなアイディアを知ったり、お互いに補ったり、充実した日々を送れました。参加して本当に良かったです。私は地元を、繋がりを大切にし、人の行き来が盛んな街にしたいため、以前は人の交流が盛んだった商店街をリノベーションする活動に取り組んでいます。周りの人も巻き込み地元を盛り上げていきたいです。


2018年参加 垣下真尉

私は渡米前、人見知りが強く、何事も「自分じゃなくて人に任せればよい」と思って過ごしていました。参加してその考えは180度変わり、何事にも全力で参加し、取り組む自分になりました。今では、これまで人任せにしていた自分がもったいないと感じます。このプログラムで、自分自身の大きな成長と一生の仲間を得ることができました。帰国後は得意なサッカーを活かし、地域の大人と子どもたちが一緒に楽しくサッカーができるイベントを開催し、地域の繋がりを作るため活動しています。


2018年参加 阿部千夏

帰国後、渡米中に作った「御朱印ラリー」という企画の案内マップを作りました。私の地元にはたくさんの神社があり、お祭りも行われているのですが、神社の価値があまり伝わっていないと感じ、この企画を実施しています。学業や部活、そして自分のやりたいことであるダンスとの両立は大変ですが、隙間時間を有効活用し、地域の活動も楽しみながら取り組んでいます。アメリカで学んだ「やりたいことのためなら、どんな壁でも乗り越えられる」気持ちを忘れずにこれからも取り組んでいきます。

2019年参加 松田 由希菜

このプログラムで得たものは、心から尊敬できる100人の志高い仲間たちです。私は現在、「障がい者」と「健常者」の壁を低くすることを目的に、点字ブロックにアートを施すプロジェクトに取り組んでいます。こうした活動をする中で、仲間たちが帰国後も励ましてくれることが力になっています。プログラム参加前は、部活動の先輩方に迷惑をかけると思い、不安がありましたが、自分で決めて行動していると頑張ってねと言ってもらえます。部活との両立は大変ですが、空いている時間を見つけて、地域の活動を行っていると日々充実しています。

2019年参加 後藤 莉子

プログラム参加時、私は高校3年生で、参加することに大きな不安がありました。実際学校の先生や同級生からは私を心配する声も多かったです。ですが、東北のために何かしたい!その一心で参加することを決めました。実際参加すると、参加前の不安は何だったんだろう、と思うくらい、多くのことを学べましたし、周囲に負けないくらい、プロジェクトも学業も取り組めています。実際受験の中でも、面接やプレゼンテーションの試験などで、アメリカでの経験や、地域での経験が役立ち、春からは関西の大学への進学が決まりました。

2019年参加 吉田 幸希

震災後、私は福島県外へ母子避難をしていました。その時の体験から、もっと多くの人が、放射能や自然エネルギーについて考える場をつくりたいと思い、プロジェクトに取り組んでいます。このプログラムで学んだことは、高校生でもアクションを起こせる、ということ、そして何よりリーダーとは、先頭に立って指示をするという人ではなく、周りの人を支える人なんだ、ということでした。プロジェクトを実施する中で、まだまだ課題が多いのですが、実施すると達成感があり、仲間と一緒に取り組めていることがとても楽しいです。

選考会

岩手県
釜石市 4月4日(土)
盛岡市 4月12日(日)

宮城県
石巻市 4月5日(日)
仙台市 4月18日(土)

福島県
福島市 4月11日(土)
いわき市 4月19日(日)

サンプル滞在日程表

昨年の3週間の滞在日程表をご紹介

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